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超望遠もカメラにつけたまま収納できるカメラリュック。

装備について

野鳥を撮るには500mm以上の超望遠が不可欠です。しかし、このサイズになるとボディにレンズをつけると言うより、レンズにボディがくっっついているような状態になります。移動する際にそのまま入るバッグというのはなかなかありません。

当初は、全体をクッションで包んで大きな登山バッグに入れていましたが、あるとき何かの拍子で何かに当たったのか原因は不明なのですが、レンズの先の胴を破損してしまいました。
ニコンの窓口に修理を相談したら、見積が79,000円!(がびーん!)しかし、修理しないと使えないので会員価格やなんやかんや安くなる方法で努力しても6万円程度に。結果的には3万円くらいで済んだのですがケースは安全なものにしないといけないという教訓を得ました。

ちなみにニコンの人によると、超望遠をつけたカメラを三脚に装着したまま移動するのもおすすめしませんとのことでした。それ以来、歩いて移動するような距離の時は必ず三脚から外して移動するようにしています。

安心なリュックを求めて

レンズを壊した教訓から安全なリュックを物色して購入したのが「ハクバ SP-TR03BPLBK」です。
私の場合、鉄道も撮るので両方に使える機能性を探しました。
野鳥ではD500とニコンの200-500mmと三脚、鉄道ではD500+18-200mmとムービー用のD5600+18-200mmの2つと三脚、そして周辺機材が入る事が必要です。

三脚がポケットとベルトで安定して収納できる。
ダウンベストなどを挟んでおける
ハーネスは丈夫で背負いやすく疲れない。
底は台座がついてどんな場所にも置きやすい。
天蓋部分にはゴムのバンドでいろんなものが挟めるようになっている。
両サイドにはファスナーポケット。
背中の内側にはパソコンも入れられるポケット。
ここのベルトにも三脚などを挟むことができる。
下のハーネスにはペットボトルが入るポケット。
反対側のハーネスにはファスナー付きのポケットがあり、小銭などが入れられる。
カラビナなどを使っていろいろなものを欠けられる。

野鳥撮影用に

なんと言っても超望遠をカメラにつけたまま安全に収納できるのが良いです。各部分ともとてもしっかり作ってあります。三脚も安定してつけられるのでバスや電車に乗るときもとても便利です。
サイドのポケットがもう少し大きければ良いかなとも思いますが特に困ったことはありません。
遠出するときには必ずもうひとつ小型のショルダーバッグを持っていくのでサイフなどはそちらに入れます。

200-500mmのズームをつけたまま上から下向きに収納した状態を正面から。
上下室の仕切りが灌注できるのでレンズが下のエリアまで突き抜けられる。フードは下に収納。
真上から見た状態。

鉄道撮影用に

鉄道の場合は、私はとにかく歩くのと時間との闘いという面もあるので、カメラが整理されて入っていることが重要です。現地までは上と下に2つのカメラにレンズをつけた状態で収納し、現地に着いたらスチール用のカメラは常に首もしくはショルダー掛けしたままにしています。
ムービー用のカメラを上に入れて、すぐにセッティングできるようにしています。ファスナーで蓋のようになった構造はとても機能的で便利です。ファスナーもしっかりしています。こういったファスナなどの留める部材はその堅牢性がとても重要です。過去に、山用と書いてあるから信用して買った安いリュックのファスナーがすぐに壊れて結局リュックが使い物にならなくなったことがあります。
上の蓋の部分はゴムロープで別の荷物を挟み込めるようになっているので、ダウンジャケットやタオル、折りたたみのシートクッション、折りたたみ椅子など、ときどきに応じて必要なものを挟んでいます。一泊程度なら下着類の宿泊用品も袋に入れて挟んでおけます。
カメラ2台と三脚を収納すると結構な重量になりますが、特に破損することなく便利に使えています。

ちなみに背負う際には、ハーネスを持つのではなくまず、中央の取っ手で持ち上げてからハーネスに腕を通すようにしています。重いリュックをハーネスだけで持ち上げているといくら頑丈なリュックでも付け根に負荷がかかりすぎて破損するのではないでしょうか。

上にはスチル用のカメラ
下にはムービー用のカメラ
カラビナは何かと便利。

プラスアルファ

リュックを便利に使うには、カラビナやゴムロープなど、自分が必要なパーツを足してつけておくことがポイントです。カラビナひとつ、ゴムロープひとつでとても便利になります。100均やホームセンターなどにはいろいろ売っています。

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